体重より、「戻れる感覚」を大事にする
こんにちは!ミライフジムです。
いつでも“ちゃんと戻れそう”そんな風に感じていますか?
ダイエットをしていると、
どうしても数字が気になります。
昨日より増えた。
先週より減らない。
そのたびに、
気持ちまで揺れてしまう。
でも、カラダは
体重計ほど、せっかちではありません。
増えたり、減ったり、
少し立ち止まったりしながら、
それでも全体として、
ちゃんとバランスを取ろうとしています。
食べすぎた日があっても、
動けなかった日があっても、
それ自体は、
失敗ではありません。
問題になるのは、
「戻れない」と感じてしまうこと。
行動科学や体重管理を扱う分野の研究をまとめたレビューでは、
体重の一時的な増減よりも、
行動を元に戻す力(セルフレギュレーション)を持っている人のほうが、
長期的に体重を安定させやすいことが示されています。
つまり、
体重がどう動いたかより、
そのあとに何を選び直せたかが大切。
戻れる感覚がある人は、
食べすぎた翌日も、
極端なことをしません。
食事を抜かず、
普段どおりに食べ、
水を飲み、
少し体を動かす。
それだけで、
カラダが「いつもの流れ」を思い出します。
逆に、
戻れない感覚が強くなると、
ダイエットは苦しくなります。
一度崩れたら終わり、
と思ってしまうから。
でも、
カラダはそんなに
白黒をつけたがってはいません。
ダイエットは、
うまくいった日の連続ではなく、
戻れた日の積み重ね。
揺れたあとに、
また戻ってこられる。
その経験が増えるほど、
体重も、気持ちも、
大きくは振れなくなっていきます。
今日は、
減らそうとしなくていい。
取り戻そうとしなくていい。
ただ、
「戻れる自分でいよう」と
選ぶだけでいい。
朝ごはんを、いつもどおり食べる。
夜更かしをしない。
水を一杯多く飲む。
それはすべて、
戻るための行動です。
今日は、
あなたにとっての「戻り道」は、どこにありますか?
その道を思い出したとき、
カラダはどんなふうに、少し楽になりそうでしょうか。
それでは、また次回をお楽しみに!
どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡
˚.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.˚