骨は、黙って使われるのを待っている
こんにちは!ミライフジムです。
最近、自分の骨のことを考えたことはありますか?
筋肉の話はよく聞くけれど、
骨の話になると、
少し遠い感じがするかもしれません。
痛くならない限り、
存在を意識することは、あまりありません。
でも骨は、
とても正直です。
使われれば応え、
使われなければ、
静かに量を減らしていきます。
加齢医学や骨代謝を扱う分野でまとめられたレビューでは、
筋力トレーニングや荷重刺激を伴う運動が、
中高年以降の骨密度維持に寄与する可能性が
一貫して示されています。
つまり骨は、
年齢とともに弱くなるだけの存在ではなく、
刺激に反応し続ける組織だということ。
特別なことをする必要はありません。
かかとで床を踏む。
椅子から立ち上がる。
少し重さを感じる動きを、
ゆっくり行う。
その一つひとつが、
骨にとっての「まだ大丈夫だよ」という合図になります。
骨を守る筋トレは、
見た目のための運動とは少し違います。
将来、
転ばないため。
転んでも、折れにくくするため。
安心して歩き続けるため。
それは、
未来の不安を減らす行動でもあります。
骨のための筋トレは、
追い込まなくていい。
回数を競わなくていい。
ただ、
自分の体重を、
自分のカラダで支える時間をつくるだけでいい。
今日は、
足の裏やかかとに重さを感じる動きを、意識してみませんか?
その選択は、これからのカラダをどんなふうに安心させてくれるでしょうか。
それでは、また次回をお楽しみに!
どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡
˚.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.˚