一か月分の「デキた」を数えてみる

一か月分の「デキた」を数えてみる

こんにちは!ミライフジムです。

この一か月、どんな日がありましたか?

続いた日。
止まった日。
やろうと思って、できなかった日。
思いがけず、できた日。
一月は、
そういう日々を、
黙って並べてくれます。

振り返ると、
私たちはつい、
「できなかった日」を
先に数えてしまいがちです。
でも、
カラダは違う数え方をしています。

少し呼吸が深くなった日。
歩くのが楽だった日。
体重の数字に、振り回されなかった朝。
転ばないように、足元を意識した瞬間。
それらは全部、
確かに積み重なった「できた」です。

行動変容を扱う分野の研究をまとめたレビューでは、
小さな成功体験を積み重ねて振り返ることが、
継続行動の自己効力感を高める可能性
が示されています。
大きな達成より、
静かな手応え。
それが、
次の一歩を軽くします。

一月は、
始まりの月。
でも、
勢いをつけなくてもいい。
完璧を目指さなくてもいい。
ただ、
戻ってこられた回数を、
ひとつずつ数えればいい。

カラダづくりは、
一直線ではありません。
行ったり来たりしながら、
少しずつ、
自分に合う場所を見つけていくものです。

今日は、
一か月分の自分に、
小さくうなずいてあげてください。
「ここまで来たね」と。

日は、
この一月で見つけた「続けられそうなこと」は、
何だったでしょうか?

それを、
二月にどんな形で渡してあげますか。

それでは、また次回をお楽しみに!

どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡

˚.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.˚

recent posts

最近の記事