後ろ姿は、静かに語っている
こんにちは!ミライフジムです。
今日の自分の後ろ姿を想像できますか?
正面の鏡は見るけれど、
後ろ姿は、
あまり意識しないかもしれません。
けれど印象は、
横顔や背中で決まることが多い。
ヒップの位置。
背中の丸み。
首から肩にかけての線。
そこが少し変わるだけで、
「痩せた?」と聞かれることがあります。
体重は、
ほとんど変わっていないのに。
ボディメイクにおいて重要なのは、
大きくすることより、
正しく使えること。
とくにヒップと背中は、
姿勢と直結しています。
たとえば、
ヒップスラストやショルダーブレードリトラクションのような動き。
お尻をしっかり使い、
肩甲骨をやさしく寄せる。
これだけで、
骨盤の傾きや背中のラインは整っていきます。
姿勢と外見印象を扱う研究をまとめたレビューでは、
体幹と股関節周囲筋を強化することで
姿勢アライメントが改善し、
外見の印象に影響を与える可能性が示されています。
ラインは、
脂肪の量より、
骨格の位置で決まる部分が大きいということ。
筋トレは、
追い込むほど効果が出るわけではありません。
「どこが使われたか」を
感じ取れる強さでいい。
今日は、
ヒップを一度ぎゅっと意識してみる。
背中をすっと引き上げてみる。
それだけで、
立ち姿は変わります。
ボディメイクは、
削る作業ではなく、
支える作業。
支えができると、
ラインは自然に整います。
今日は、後ろ姿のラインを、どこから支え直しますか?
その選択は、
明日の立ち姿をどんなふうに変えてくれそうでしょうか。
それでは、また次回をお楽しみに!
どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡
˚.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.˚