ヒップは、動いた分だけ応えてくれる
こんにちは!ミライフジムです。
今日は、ヒップをちゃんと使えていますか?
後ろ姿は、
意識した人から変わります。
ヒップの位置が少し上がるだけで、
脚は長く見え、
ウエストは引き締まり、
姿勢まで違って見える。
ヒップアップは、
削ることではありません。
動かして、目覚めさせること。
ピラティスは、
ゆるい運動だと思われがちですが、
実はとてもアクティブ。
正しい順番で動かせば、
ヒップはしっかり反応します。
たとえば、
ショルダーブリッジからのレッグリフト。
骨盤を安定させたまま片脚を上げると、
ヒップの奥がぐっと働きます。
さらに
サイドキックシリーズで
横のラインを強化すると、
ヒップトップは自然に引き上がる。
股関節伸展や外転を含むエクササイズは、
大臀筋・中臀筋の筋活動を高める可能性が
運動学分野のレビューで示されています。
つまり、
“感じた分だけ”変わる。
ピラティスの良さは、
勢いではなく、
コントロールの中の強さ。
フォームが整うと、
ヒップは逃げずに働きます。
今日は、
少しだけ汗ばむくらいでいい。
ヒップに火をつける感覚を、
味わってみてください。
ヒップは、
動いた分だけ、
ちゃんと応えてくれる。
今日は、どんな動きでヒップの位置を一段引き上げますか?
その一回のアクションは、
明日の立ち姿をどんなふうに変えてくれそうでしょうか。
それでは、また次回をお楽しみに!
どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡
˚.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.˚