体重が変わらなくても、カラダは変わる
こんにちは!ミライフジムです。
今日は「体重が動かない」とガッカリすることはありませんか?
頑張っているのに、
数字が変わらない。
食事も気をつけている。
動いてもいる。
それなのに、体重計は静かなまま。
でも、
体重が変わらないことと、
カラダが変わらないことは、
同じではありません。
除脂肪を目指す筋トレは、
脂肪を落としながら、
筋肉を守る、あるいは少し増やすこと。
すると体重は、
大きく動かないこともあります。
身体組成変化を扱う分野のレビューでは、
適切なたんぱく質摂取とレジスタンストレーニングを組み合わせた場合、
体重変化が小さくても体脂肪率が改善する可能性が示されています。
いわゆる“リコンプ(体組成再構成)”。
つまり、
体重が横ばいでも、
中身は入れ替わっているかもしれない。
筋トレは、
数字を動かすためだけのものではありません。
ヒップが締まり、
背中が引き上がり、
太ももが支える。
その積み重ねが、
ラインを変えていきます。
今日は、
体重計に乗る前に、
鏡の前に立ってみてください。
姿勢を整える。
ヒップに力を入れる。
その感覚が昨日より少し強ければ、
カラダは確実に前に進んでいます。
除脂肪は、
焦らない人のほうがうまくいく。
削るより、
支える。
体重という数字は、
結果のひとつにすぎません。
本当に変わるのは、
“使われたカラダ”。
今日は、どんなトレーニングでカラダの中身を変えていきますか?
その一回の刺激は、
春のシルエットをどんなふうに近づけてくれそうでしょうか。
それでは、また次回をお楽しみに!
どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡
˚.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.˚