くびれは「つくる」ものではなく「見つける」もの
こんにちは!ミライフジムです。
「お腹を一生懸命へこませているのに、理想のくびれができない…」 そんな風に悩んだことはありませんか?
実は、美しいくびれはグッと力を込めて締めた時より、 ふとした瞬間の動きの中に現れるものなのです。
くびれが顔を出す「一瞬」
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手を上に伸ばしたとき
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後ろをふっと振り向いたとき
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颯爽と歩いているとき
その一瞬、あなたの脇腹は長く伸び、背骨はしなやかに動いていますか?
ピラティスで呼び覚ます「サイドライン」
ピラティスの代表的な動きには、くびれのヒントが隠されています。
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マーメイド(サイドストレッチ) 座った姿勢で片手を上げ、体側を大きく伸ばす。縮めるのではなく「長くする」意識です。
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スパインツイスト 骨盤をどっしりと安定させたまま、背骨をゆっくりと回旋させる。
運動療法の分野では、こうした体幹の回旋や側屈(横に曲げる動き)が、腹斜筋群(わき腹の筋肉)の活動に深く関与することが報告されています。
骨格から整う、自然なウエストライン
くびれは、ただ脂肪が減るだけでは現れません。
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骨盤が安定すること
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背骨が柔軟に動くこと
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肋骨のポジションが整うこと
この3つが揃ったとき、ウエストラインは内側から自然に浮かび上がってきます。 強く締め付け続けるのではなく、「動きの中で支える力」 それがピラティスが提案する美しさです。
春のトップスを、もっと素敵に着こなすために
今日は、 マーメイドの動きで5回呼吸を。 スパインツイストを左右10回ずつ。
その動きの途中で、「横腹がスッと長くなる感覚」を探してみてください。 くびれは、外からつくるものではなく、あなたの中にすでにあるものを「見つける」ものです。
そのひと伸びが、春の軽やかなトップスを、より魅力的に変えてくれるはず。
今日はどの動きで、 自分のくびれを見つけますか?
それでは、また次回をお楽しみに!
どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡
˚*.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.*˚