【ピラティス】くびれは「つくる」ものではなく「見つける」もの

くびれは「つくる」ものではなく「見つける」もの

こんにちは!ミライフジムです。

「お腹を一生懸命へこませているのに、理想のくびれができない…」                        そんな風に悩んだことはありませんか?

実は、美しいくびれはグッと力を込めて締めた時より、                             ふとした瞬間の動きの中に現れるものなのです。

くびれが顔を出す「一瞬」

  • 手を上に伸ばしたとき

  • 後ろをふっと振り向いたとき

  • 颯爽と歩いているとき

その一瞬、あなたの脇腹は長く伸び、背骨はしなやかに動いていますか?

ピラティスで呼び覚ます「サイドライン」

ピラティスの代表的な動きには、くびれのヒントが隠されています。

  • マーメイド(サイドストレッチ) 座った姿勢で片手を上げ、体側を大きく伸ばす。縮めるのではなく「長くする」意識です。

  • スパインツイスト 骨盤をどっしりと安定させたまま、背骨をゆっくりと回旋させる。

運動療法の分野では、こうした体幹の回旋や側屈(横に曲げる動き)が、腹斜筋群(わき腹の筋肉)の活動に深く関与することが報告されています。

骨格から整う、自然なウエストライン

くびれは、ただ脂肪が減るだけでは現れません。

  1. 骨盤が安定すること

  2. 背骨が柔軟に動くこと

  3. 肋骨のポジションが整うこと

この3つが揃ったとき、ウエストラインは内側から自然に浮かび上がってきます。                  強く締め付け続けるのではなく、「動きの中で支える力」                             それがピラティスが提案する美しさです。

春のトップスを、もっと素敵に着こなすために

今日は、                                                  マーメイドの動きで5回呼吸を。                                        スパインツイストを左右10回ずつ。

その動きの途中で、「横腹がスッと長くなる感覚」を探してみてください。                     くびれは、外からつくるものではなく、あなたの中にすでにあるものを「見つける」ものです。

そのひと伸びが、春の軽やかなトップスを、より魅力的に変えてくれるはず。

今日はどの動きで、                                             自分のくびれを見つけますか?

それでは、また次回をお楽しみに!

どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡

˚*.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.*˚

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