運動が苦手でも大丈夫。40代・50代女性が無理なく始める身体づくり|名古屋・池下

「昔から運動が苦手で、体育の授業も好きではなかった」
「ジムに興味はあるけれど、周りの人についていけるか不安」
「身体を引き締めたい。でも、今さら運動を始めても大丈夫なのかな?」

そんなふうに感じていませんか?

こんにちは!名古屋市千種区・池下のパーソナルトレーニング&ピラティス「ミライフジム」代表の金子です。

10月12日は「スポーツの日」

スポーツというと、走るのが速い人、運動神経が良い人、身体を動かすのが得意な人を思い浮かべるかもしれません。

でも、僕は少し違う視点で考えています。

健康のために身体を動かすことと、スポーツが得意であることは、まったく同じではありません。

僕は25年以上、延べ1万人以上の方の身体づくりを指導してきました。

その経験からお伝えしたいのは、運動経験が少ない方にも、その方に合った身体づくりの方法があるということです。

今回はスポーツの日にちなんで、運動が苦手な40代・50代女性にこそ知っていただきたい、無理のない身体づくりの始め方についてお話しします。

1.「運動が苦手だからジムに行けない」と思っていませんか?
「学生時代、体育の授業が苦手だった」
「球技が得意ではなかった」
「走るのが遅く、人前で運動することに抵抗があった」

そんな経験があると、大人になってからも「自分は運動に向いていない」と思ってしまうことがあります。

さらに40代・50代になると、若い頃とは違う不安も出てきます。
「身体が硬いから、ピラティスについていけないかも」
「筋力がないから、筋トレは難しそう」
「若い人ばかりのジムだったら、ちょっと入りづらい」

こうした不安があると、運動を始める前からハードルが高く感じられますよね。

でも、ここで考えていただきたいことがあります。

ジムは、運動ができる人だけが通う場所なのでしょうか?

僕は、そうではないと思っています。

「筋力がないからこそ、筋力を高める運動を始める」
「身体の動かし方がわからないからこそ、指導を受けながら練習する」
「運動習慣がないからこそ、定期的に身体を動かす時間をつくる」

最初から上手にできる必要はありません。

今できることから、一つずつ始めればよいのです。

2.運動神経の良し悪しと、筋力づくりは別の話

「昔から運動神経が悪いから、筋トレも苦手だと思う」

そう感じている方に、ぜひ知っていただきたいことがあります。

球技やダンスのように、素早い判断や複雑な身体の動きを必要とする運動と、筋力を高めるためのトレーニングでは、求められる能力が異なります。

もちろん、筋トレにも身体をコントロールする力や動作を覚えることは必要です。
ただ、最初から難しい動きができなくても、自分の筋力や運動経験に合わせて始めることができます。

例えば、スクワット。
最初は身体をどこまで下げればよいのかわからなかったり、バランスが取りにくかったりするかもしれません。

そんなときは、椅子から立ち上がる動作を利用するなど、今の身体に合った方法から始めることができます。
大切なのは、最初から難しい動きをこなすことではありません。
自分の身体がどう動いているのかを確認しながら、少しずつ動作に慣れていくことです。

40代・50代からでも、筋力は高められる
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人や高齢者に対して、週2〜3日の筋力トレーニングが推奨されています。

筋力トレーニングは、筋力や身体機能の維持・向上に役立ち、年齢を重ねた方にも効果が期待できます。
ただし、最初から週2〜3回できなければ意味がないわけではありません。
運動経験が少ない方なら、まずは週1回から始め、身体が慣れてきたら少しずつ頻度や運動量を増やしていく方法もあります。

そして、筋力を高めるためには、今の身体に合った負荷をかけることも大切です。

「運動が苦手だからできない」ではなく、「自分に合ったやり方をまだ知らないだけかもしれない」。

そんなふうに考えてみてはいかがでしょうか。

3.運動初心者が、最初に意識したい3つのこと

では、実際に運動を始めるなら、何から取り組めばよいのでしょうか?

僕が大切だと考えている3つのポイントをご紹介します。

① 最初から周りの人と比べない
ジムに行くと、軽々と重いものを持ち上げている人や、難しそうな動きをしている人がいるかもしれません。
そんな姿を見ると、「自分には無理かも」と感じることもあるでしょう。

でも、その人と自分を比べる必要はありません。
体力も運動経験も、身体の状態も違うからです。

昨日までほとんど運動していなかった方なら、まずは正しいフォームを覚えることから。
身体の動かし方に慣れてきたら、少しずつ負荷を高めていく。

それでよいのです。

比べる相手は周りの人ではなく、少し前の自分。

できることが一つ増えたら、それも立派な前進です。

② 「きついほど効果がある」と思い込まない
筋トレというと、息が上がるまで頑張ったり、翌日に強い筋肉痛が出るほど追い込んだりするイメージがあるかもしれません。
でも、強い筋肉痛が出ることと、効果的に筋肉を鍛えられていることは同じではありません。

反対に、楽な運動を繰り返すだけでは、筋力を高めるための刺激が不足する場合もあります。
だからこそ、今の身体に合わせた負荷の調整が大切なのです。
最初は軽い負荷でフォームを確認し、動きに慣れてきたら徐々に負荷を増やす。

無理をしないことと、適切に負荷をかけることは、両立できます。

これが、運動初心者の方に知っておいてほしいポイントです。

③ 運動する時間を、生活の中に先に確保する
「時間ができたらジムに行こう」
そう思っていても、仕事や家事、家族の予定で、あっという間に1週間が過ぎてしまうことがあります。
そこでおすすめしたいのが、運動する曜日と時間を先に決めてしまうことです。

例えば、毎週火曜日の午前中を運動の時間にする。
美容院や歯科医院の予約と同じように、スケジュールに組み込んでしまうのです。
運動が得意か苦手かにかかわらず、身体を変えていくには継続が欠かせません。

だから僕は、トレーニングの内容だけでなく、どうすればその方が続けられるのかということも大切にしています。

4.筋トレとピラティス、初心者にはどちらがいい?
運動を始めようと考えたとき、筋トレとピラティスのどちらを選べばよいのか迷う方もいらっしゃると思います。
僕は、それぞれの役割をわかりやすく伝えるとき、こんなふうに説明しています。

筋トレは「鍛える」。ピラティスは「整える」。

もちろん、実際にはどちらにも共通する効果があります。
大切なのは、運動の名前ではなく、今の身体に何が必要なのかということです。

筋力を高めたいなら、筋力トレーニング
お尻や背中の筋肉を鍛えたい。
年齢とともに感じる筋力低下に備えたい。

そんな方には、適切な負荷をかける筋力トレーニングが役立ちます。

身体の使い方を見直したいなら、ピラティス
呼吸や姿勢、背骨や骨盤の動きを意識しながら、身体をコントロールする練習を行います。
身体の動きに左右差を感じる方や、自分の身体の使い方を知りたい方にも取り入れやすい運動です。
そして、筋トレとピラティスは、どちらか一方だけを選ばなければならないものではありません。

目的に応じて組み合わせることもできます。

運動初心者だから筋トレは難しい。身体が硬いからピラティスはできない。

そんなふうに、最初から可能性を狭める必要はないのです。

5.ミライフジムが大切にしているのは「できることから始める身体づくり」

名古屋市千種区・池下のミライフジムでは、パーソナルトレーニング、ピラティス、少人数制グループレッスンをご用意しています。

なぜ、複数の運動方法を取り入れているのか。

それは、一人ひとりの目的や身体の状態に合わせて、必要な運動をご提案したいからです。

パーソナルトレーニング
マンツーマンで筋力や身体の動きを確認しながら、目的に合った運動を組み立てます。
運動経験が少ない方や、フォームに不安がある方にも、自分のペースで取り組んでいただけます。

ピラティス
呼吸や身体の動きに意識を向けながら、姿勢や身体の使い方を見直していきます。
筋力トレーニングと組み合わせることで、それぞれの良さを活かすこともできます。

最大6名・45分の少人数グループレッスン
ミライフジムのグループレッスンは、曜日固定のスクール制です。
毎週決まった時間に参加することで、運動を生活の一部に取り入れやすい環境を整えています。
また、少人数制だからこそ、参加される方の様子を確認しながら指導を進めています。

ただし、運動に不安がある場合には、グループが適しているかどうかも含めてご相談いただければと思います。

僕は25年以上、さまざまな年代や目的の方の身体づくりを指導してきました。
その中で大切にしているのは、できないことを指摘するだけの指導ではありません。

今できることを確認し、そこから何を積み重ねていけばよいのかを、一緒に考えること。

最初は難しく感じた動きも、少しずつ練習することで身につく場合があります。
また、身体の状態や目的に合わせて、別の運動方法を選ぶこともできます。
運動が苦手な方にこそ、そうした選択肢を知っていただきたいと思っています。

6.運動が苦手でも、身体づくりは今日から始められる
「いつか運動を始めたい」
そう思いながら、何か月も過ぎてしまったという方もいらっしゃるかもしれません。

でも、身体づくりを始めるのに、特別な準備や高い運動能力は必要ありません。
まずは、自分の身体の状態を知ること。
そして、今の自分にできる運動を見つけること。

最初から完璧を目指さなくても大丈夫です。
40代からでも、50代からでも、筋力や体力の向上は期待できます。
もちろん、身体の変化には個人差がありますし、運動を続けるためには時間も必要です。

それでも、今日から少しずつ身体を動かすことには意味があります。

運動が得意になることよりも、自分の身体を大切にできること。

僕は、そこから始まる身体づくりも素敵だと思っています。

スポーツの日は良いきっかけになります。健康のために身体を動かすきっかけは、いつでもつくることができます。

これからの自分の身体のために、できることから始めてみませんか?

名古屋・池下で、運動を始めたい40代・50代女性へ
「運動が苦手だけれど、身体を変えたい」
「ジムに通ったことがないから、何をすればいいかわからない」
「筋トレとピラティス、どちらが自分に合っているの?」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

ミライフジムでは、運動経験や体力、目的、生活スタイルを伺いながら、一人ひとりに合った運動の始め方をご提案しています。

最初から筋トレかピラティスかを決める必要はありません。

まずは、今の身体を知ることから始めましょう。

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「運動が苦手な私でも大丈夫?」と迷っている方へ

運動経験が少ないことを、気にする必要はありません。

「運動が苦手で、ジムに行くのはちょっと不安」

「自分にはどんな運動が合っているんだろう?」

そんな疑問も、公式LINEからお気軽にご相談ください。

今の身体の状態や目的を伺いながら、無理なく始められる方法を一緒に考えていきます。

体験・お問い合わせは公式LINEから

https://lin.ee/nNihNfJ



パーソナルトレーニング&ピラティス ミライフジム
名古屋市千種区・池下駅徒歩約4分

代表トレーナー:金子剛彦
指導歴25年以上・延べ1万人以上の指導実績
パーソナルトレーニング/ピラティス/最大6名の少人数グループレッスン



参考文献・参考資料

1.厚生労働省(2023)

『健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023』

https://www.mhlw.go.jp/content/001195869.pdf

2.厚生労働省 e-ヘルスネット

『「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」推奨シート:成人版』

https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-00-002.html

3.厚生労働省 e-ヘルスネット

『「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」情報シート:筋力トレーニングについて』

https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-00-005.html

※本記事は一般的な健康づくりを目的とした情報です。運動方法は体力や健康状態に合わせて調整し、痛みや持病などの不安がある場合は、必要に応じて医療機関にご相談ください。

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