やらなかった日も、ちゃんと続きの中にある
こんにちは!ミライフジムです。
今日は、自分にどんな評価をしますか?
筋トレを続けていると、
「やった日」と「やらなかった日」が、
どうしてもはっきり分かれてしまいます。
できた日は丸。
できなかった日は、
つい、×をつけたくなる。
でも、
カラダはそんなふうに、
日々を採点してはいません。
昨日は忙しかった。
今日は気力が出なかった。
理由はいろいろあって、
それ自体は、
意志の強さとは関係のないことも多い。
行動科学や運動習慣を扱う分野の研究をまとめたレビューでは、
一時的に運動を休んだ日があっても、
再開できる人ほど、
長期的に運動習慣が定着しやすいことが示されています。
つまり、
「間が空いたこと」よりも、
「戻れたかどうか」が大事。
筋トレは、
連続記録を競うものではありません。
三日空いたら失敗、
一週間空いたら終わり、
そんなルールは、
どこにも書いていない。
大切なのは、
やらなかった日を、
「もう無理だ」と切り捨てないこと。
その日も、
続きの途中に置いておくこと。
たとえば今日は、
腕立て伏せをしなくてもいい。
スクワットをしなくてもいい。
椅子から立ち上がるときに、
かかとで床を踏む。
それだけで、
筋肉は「また呼ばれた」と思い出します。
筋トレは、
やった量より、
関係が切れていないことのほうが大切。
細くても、
途切れていなければ、
その線はちゃんと続いています。
今日は、
自分を追い立てなくていい。
「また戻ってきたね」と
声をかけるだけでいい。
今日は、
あなたはどんな小さな動きで、カラダとの関係をつなぎ直しますか?
その一歩は、明日のカラダをどんなふうに安心させてくれそうでしょうか。
それでは、また次回をお楽しみに!
どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡
˚.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.˚