きれいに歩けるカラダは、静かに整えられている
こんにちは!ミライフジムです。
今日は、自分がどう歩いているか、思い出せますか。
駅までの道。
スーパーの通路。
何気なく歩いているその時間に、
私たちは案外、
たくさんの情報をカラダに渡しています。
歩くとき、
骨盤が固まったままだと、
脚だけで前に進もうとします。
すると、
腰や膝が頑張りすぎて、
疲れやすくなる。
年齢とともに
「歩くのがしんどい」と感じる理由は、
筋力よりも、
動きの連携が途切れていることが多いのです。
ピラティスが得意なのは、
この「連携」を取り戻すこと。
ペルヴィックティルト で骨盤の前後の動きを思い出し、
ヒップロール で背骨を一本ずつ床から離す。
さらに レッグスライド のようなワークで、
骨盤が安定したまま脚を動かす感覚をつくる。
姿勢・歩行機能を扱う分野の研究をまとめたレビューでは、
骨盤と体幹の安定性を高めるエクササイズが、
歩行の安定性やバランス能力の向上に
関与する可能性が示されています。
つまり、
きれいに歩けるカラダは、
脚だけでつくられているわけではない、ということ。
ピラティスで整えられるのは、
速さや強さではありません。
「無理なく前に進める感覚」。
姿勢が少し起きる。
歩幅が自然に出る。
それだけで、
毎日の移動が楽になり、
疲れ方も変わってきます。
今日は、
たくさん動かなくていい。
正しく整えようともしなくていい。
ただ、
骨盤が呼吸と一緒に動く感覚を、
少し思い出すだけでいい。
今日は、どんな足取りで、今日という日を終えたいですか?
その歩き方は、これからのカラダをどんなふうに支えてくれそうでしょうか。
それでは、また次回をお楽しみに!
どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡
˚.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.˚