内側から支えられていると、カラダは静かに安定する
言葉ミライフジムです。
カラダの内側に意識を向けられていますか?
見た目は変わっていないのに、
なんとなく不安定。
立っていると、
少しだけ腰が落ち着かない。
そんな感覚がある日は、
外側ではなく、
内側の支えが疲れているのかもしれません。
ピラティスで大切にするのは、
目に見えない部分です。
骨盤の底にある筋肉。
お腹の奥。
背骨の内側を通る感覚。
そこが働くと、
カラダは「頑張らなくても立てる」状態になります。
たとえば ペルヴィックフロアの意識。
息を吐くときに、
骨盤の底がふわっと持ち上がるような感覚をつくる。
強く締める必要はありません。
呼吸に合わせて、
そっと支えるだけで十分です。
ハーフロールバック や
ブリージング+アームムーブメント は、
骨盤底筋と腹部、背中を
同時につなげてくれるワーク。
動きは小さいのに、
終わったあと、
立ち姿が少し変わるのを感じる人も多い。
運動療法や女性の健康を扱う分野の研究をまとめたレビューでは、
呼吸と連動した体幹・骨盤底筋のエクササイズが、
姿勢の安定性や下腹部の支持感の向上に
寄与する可能性が示されています。
支えは、
力ではなく、
タイミングで生まれるということ。
ピラティスは、
「鍛える」より
「戻す」運動。
内側の支えが戻ると、
肩や腰は自然に楽になります。
今日は、
たくさん動かなくていい。
深く呼吸して、
内側に静かな柱を立てる。
それだけで、
カラダはちゃんと応えてくれます。
今日は、 息を吐くたびに、カラダの内側が整っていくのを感じられますか?
その感覚は、立ったときの安心感をどんなふうに変えてくれそうでしょうか。
それでは、また次回をお楽しみに!
どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡
˚.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.˚