冬のカラダは、ゆっくりほどくほうがうまくいく
こんにちは!ミライフジムです。
今日は、カラダが少し固まっていませんか?
二月の空気は、
音まで冷たく感じることがあります。
朝、布団から出るのがつらい。
肩をすくめたまま、
一日が始まってしまう。
そんな日も、
きっと少なくありません。
寒さは、
カラダを守ろうとして、
無意識に力を入れさせます。
それ自体は悪いことではないけれど、
その緊張をほどかないままでいると、
こわばりは、
静かに居座ってしまいます。
ピラティスが得意なのは、
この「入ってしまった力」を
無理なく抜いていくこと。
たとえば、
仰向けでの スパインムーブメント。
背骨を一つずつ床に預けるように、
呼吸に合わせて動かす。
それだけで、
背中や腰の重さが、
少しずつ散っていきます。
運動療法や自律神経を扱う分野の研究をまとめたレビューでは、
ゆったりとした呼吸と連動するエクササイズが、
筋緊張の軽減やリラクゼーション反応を高める可能性が示されています。
頑張るより、
ゆるめるほうが、
冬のカラダには合っているということ。
ピラティスは、
カラダを動かす運動でありながら、
休ませる時間でもあります。
整えようとしなくていい。
良くしようとしなくていい。
ただ、
今の状態を感じ取るだけでいい。
今日は、
たくさん動かなくていい。
深く伸ばさなくていい。
呼吸と一緒に、
こわばりを手放す練習を、
少しだけ。
今日は、 カラダのどこから、少し楽にしてあげますか?
その場所がゆるんだら、
今日の動きはどんなふうに楽になりそうでしょうか。
それでは、また次回をお楽しみに!
どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡
˚.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.˚