これからのカラダを、静かに支える
こんにちは!ミライフジムです。
これから先の自分のカラダを、想像したことはありますか?
何歳になっても、
同じように動けたらいいな、と思う。
でも同時に、
どこかで「仕方ないよね」と
あきらめる準備もしてしまう。
そんな気持ちが、
胸の奥に並んでいる人も多いかもしれません。
筋トレという言葉は、
どうしても
「頑張る」「鍛える」「追い込む」
イメージと結びつきがちです。
けれど、
年齢を重ねてからの筋トレは、
少し役割が変わってきます。
老年医学や運動生理学の分野でまとめられたレビューでは、
中高年以降においても筋力トレーニングは、
筋量の維持だけでなく、
歩行能力・バランス能力・転倒リスクの低下に
関与する可能性が示されています。
つまり筋肉は、
見た目のためだけでなく、
これからの暮らしを支える土台。
派手な動きは必要ありません。
椅子から立ち上がる。
ゆっくり腰を下ろす。
かかとで床を踏み、
太ももとお尻を使う。
それだけで、
未来のカラダに小さな貯金ができます。
筋トレは、
若返るためのものではなく、
「今の自分を保つ」ためのもの。
その積み重ねが、
気づいたときに
大きな差になってあらわれます。
今日は、
限界までやらなくていい。
汗をかかなくてもいい。
ただ、
カラダに「まだ一緒にいこうね」と
伝えるだけでいい。
今日は、
あなたはこれからの自分のために、
どんな動きをひとつ残しておきますか?
その選択は、
数年後のあなたをどんなふうに助けてくれそうでしょうか。
それでは、また次回をお楽しみに!
どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡
˚.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.˚