【ダイエット】 ちょうどいい体重は、数字よりも先に決まっている

ちょうどいい体重は、数字よりも先に決まっている

こんにちは!ミライフジムです。

最近、体重計の数字に振り回されていませんか。

増えた。
減らない。
昨日より少し重い。
そんな数字を見ていると、
自分の調子まで、
数字に引っ張られてしまうことがあります。

でも本来、
体重は「目標」ではなく、
結果です。
もっと言えば、
カラダの状態をあとから教えてくれる
ひとつの目安にすぎません。

健康分野でよく使われる指標に、
BMI20前後 という数字があります。
これは、
やせすぎでもなく、
太りすぎでもなく、
多くの研究で
病気や死亡リスクが比較的低いとされている範囲です。

疫学研究をまとめたレビューでは、
中高年女性において、
極端に低いBMIよりも、
適度な体重を保っている人のほうが、
骨折・体調不良・フレイルのリスクが低い傾向
が示されています。
つまり、
「軽ければいい」という考え方は、
年齢とともに、
少しずつ意味を変えていくということ。

更年期前後から閉経後にかけては、
ホルモンの影響で
体脂肪のつき方や、
筋肉の保ち方が変わります。
この時期に必要なのは、
体重を減らし続けることではなく、
安定させること

食べる量を減らしすぎない。
筋肉を落とさない。
眠る時間を削らない。
それだけで、
カラダは「守る方向」に動き始めます。

ダイエットは、
自分を細くする作業ではなく、
これから先も
無理なく動けるカラダを残す作業。
その視点に立つと、
数字との付き合い方も、
少しやさしくなります。

今日は、
体重を減らそうとしなくていい。
ただ、
「今のカラダで、何ができているか」を
ひとつ思い出してみてください。

今日は、
あなたにとっての「ちょうどいい」を決めてみませんか?

その基準は、
これからのカラダをどんなふうに支えてくれそうでしょうか。

それでは、また次回をお楽しみに!

どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡

˚.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.˚

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