【筋トレ】 つまずかないカラダは、足元から信頼を取り戻す

つまずかないカラダは、足元から信頼を取り戻す

こんにちは!ミライフジムです。

足元に意識を向けたことがありますか?

歩いているとき、
何もないところで
つまずきそうになる瞬間があります。
転んではいないけれど、
心臓が少しだけ、
ひやりとする。

それは、
注意力が落ちたからではなく、
足元の支えが、
ほんの少し遅れているだけかもしれません。

年齢を重ねると、
筋力そのものより、
「支える反応」がゆっくりになります。
とくに、
足首、ふくらはぎ、太もも、
お尻へと続くライン。
ここが協力し合えなくなると、
つまずきやすくなります。

老年医学や運動機能を扱う分野でまとめられたレビューでは、
下肢筋力とバランス能力を同時に高めるトレーニングが、
転倒リスクの低下に寄与する可能性
が示されています。
つまり、
強くなることより、
間に合うことが大切。

特別なトレーニングは必要ありません。
片足で立ってみる。
椅子から立ち上がるときに、
足裏で床を感じる。
かかとから、
ゆっくり体重を乗せていく。
それだけで、
カラダは「足元を信頼していい」と思い出します。

筋トレは、
不安をなくすための準備。
転ばないために、
毎日を縮こまって過ごすのではなく、
安心して歩くための時間です。

今日は、
回数を数えなくていい。
汗をかかなくていい。
足元に、
少しだけ意識を戻す。
それが、
これから先の安心につながります。

今日は、
あなたはどんな動きで、足元との信頼を結び直しますか?

その一歩は、
明日の歩き方をどんなふうに変えてくれそうでしょうか。

それでは、また次回をお楽しみに!

どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡

˚.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.˚

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