【ピラティス】 動けるカラダは、やわらかさを忘れていない

動けるカラダは、やわらかさを忘れていない

こんにちは!ミライフジムです。

カラダがどこまで動くか、気にしたことはありますか?

年齢を重ねると、
「衰える」という言葉が、
先にやってきます。
でも実際には、
急に動けなくなることは少なくて、
少しずつ、
動かさなくなることのほうが多い。

カラダは、
使われない範囲を、
静かに閉じていきます。
肩を回さなくなる。
背骨をひねらなくなる。
股関節を大きく使わなくなる。
その積み重ねが、
「前より動きにくい」という感覚になります。

ピラティスは、
この“閉じかけた範囲”を、
もう一度ひらく運動です。

スパインツイスト
マーメイド のようなワークでは、
背骨をねじり、
横に伸ばし、
呼吸と一緒に動かします。
力を入れなくても、
可動域は少しずつ戻ってきます。

運動療法や柔軟性を扱う分野の研究をまとめたレビューでは、
定期的に関節可動域を使うエクササイズが、
動作の快適さや日常動作能力の維持に
寄与する可能性
が示されています。
つまり、
しなやかさは若さではなく、
使い続けた結果。

ピラティスで整えられるのは、
柔らかさだけではありません。
動ける範囲を知ることで、
カラダへの不安が減っていきます。

今日は、
深く曲げなくていい。
大きくひねらなくていい。
「ここまでなら気持ちいい」
その境目を感じるだけでいい。

しなやかなカラダは、
無理をしないカラダ。
そして、
無理をしないカラダほど、
長く動き続けられます。

今日は、
カラダのどの部分を、広げてあげますか?

その感覚は、
今日の動きをどんなふうに軽くしてくれそうでしょうか。

それでは、また次回をお楽しみに!

どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡

˚.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.˚

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