ラインは、力より“使い方”で決まる
こんにちは!ミライフジです。
自分のカラダが描いている線を思い出せますか?
体重は変わっていないのに、
鏡の前で
「なんだか違う」と感じる日があります。
ウエストの位置。
お尻の丸み。
背中の伸び方。
それらは、
脂肪よりも先に、
カラダの使い方を映しています。
ピラティスがボディメイクに向いている理由は、
大きく鍛えないところにあります。
狙うのは、
ウエストを細くすることではなく、
ウエストが“出てくる位置”を戻すこと。
ヒップを上げることではなく、
ヒップが“使われる感覚”を思い出すこと。
たとえば、
ハンドレッドの準備動作で
お腹の奥を目覚めさせ、
ショルダーブリッジで
お尻と裏ももをつなげる。
さらに
レッグサークルで
股関節から脚を動かす。
この流れだけで、
下腹とヒップラインの印象は、
自然に変わってきます。
運動学や姿勢改善を扱う分野の研究をまとめたレビューでは、
体幹と股関節の協調性を高めるエクササイズが、
ウエスト周囲の筋活動や姿勢アライメントに
好ましい影響を与える可能性が示されています。
ラインは、
部分的に作るものではなく、
つながりの中で現れるということ。
ピラティスの動きは、
静かです。
でもその分、
「どこが動いているか」が
はっきりわかります。
そこが、
ボディメイクとの相性の良さ。
今日は、
たくさん回数をこなさなくていい。
きつく追い込まなくていい。
ひとつの動きで、
「今、ここが使われた」
そう感じられたら十分です。
ラインは、
削ってつくるものではありません。
正しく使われた結果として、
あとからついてくるもの。
今日は、
ラインを感じ直したいカラダの場所はどこですか?
その感覚は、
立ち姿をどんなふうに変えてくれそうでしょうか。
それでは、また次回をお楽しみに!
どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡
˚.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.˚