甘さの翌日は、動いて整える日
こんにちは!ミライフジムです。
今日は、カラダを動かしていますか?
昨日の甘さが、
少しだけ心に残っている。
体重計に乗るのが、
ほんの少し怖い朝。
でも、
落ち込むより、
動いてみる。
糖質を多く摂った翌日に体重が増えることがありますが、
それは脂肪が急増したわけではありません。
2014年に米国スポーツ栄養学会誌に掲載されたレビューでは、
糖質摂取後の体重増加の多くはグリコーゲン貯蔵とそれに伴う水分保持によるものと説明されています。
グリコーゲン1gにつき約3gの水分が結合すると言われています。
つまり、
“溜まった”ように感じても、
それは一時的な現象であることが多い。
だから今日は、
削るのではなく、
動かす。
2012年に『Journal of Applied Physiology』に掲載された研究では、
筋収縮がインスリン非依存的に筋細胞へのグルコース取り込みを促進することが示されています。
動けば、
血糖は筋肉へと取り込まれやすくなる。
つまり、
甘さを“エネルギー”として使いやすくなる。
さらに、
2020年に発表された運動介入研究のレビューでは、
軽〜中強度の有酸素運動が翌日のエネルギー代謝改善に寄与する可能性が報告されています。
だから今日は、
10分の早歩きでいい。
ヒップを使うスクワットを10回。
背中を伸ばすピラティス呼吸を3回。
極端な食事制限より、
軽い活動を増やすほうが、
代謝は落ちにくい。
ダイエットは、
完璧を目指すことではなく、
回復を早めること。
昨日の一粒を、
今日の一歩に変える。
ヒップに力を入れる。
腕を大きく振る。
呼吸を深くする。
その動きが、
カラダの中の流れを整えていく。
止まると重い。
動くと軽い。
今日は、
どんな動きで甘さをエネルギーに変えてみますか?
その一歩は、
明日のカラダをどんな気持ちで立たせてくれそうでしょうか。
それでは、また次回をお楽しみに!
どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡
˚.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.˚