脚は、伸ばしてから引き締める
こんにちは!ミライフジムです。
どれくらい、脚をまっすぐ使う感覚を持っていますか?
美脚になりたいと思うと、
細くすることを考えてしまいます。
でも、
本当はその前に、
“まっすぐ動いているか” を確かめたい。
ピラティスの フットワーク。
かかとで押す。
つま先で押す。
脚を揃えたまま、
ゆっくり伸ばす。
このシンプルな動きは、
大腿四頭筋だけでなく、
内転筋や臀筋との協調を促します。
下肢アライメントを整えるエクササイズとして
広く用いられています。
脚が外に流れず、
膝が内に入らない。
それだけで、
ラインは変わる。
そして レッグサークル。
骨盤を安定させたまま、
脚で円を描く。
体幹安定を保ちながら股関節を動かすことは、
股関節周囲筋の協調性向上に役立つと
運動療法の分野で報告されています。
脚は、
ただ動かせば細くなるわけではありません。
骨盤が安定し、
股関節が正しく回ること。
そこから、美脚は始まる。
細く見える脚は、
力が抜けているようで、
内側がしっかり働いている。
膝下だけではなく、
股関節から動く。
太ももの前だけではなく、
ヒップと内ももを使う。
ピラティスは、
脚を削るのではなく、
脚を整える。
今日、
円を描くその動きが、
まっすぐな立ち姿になる。
今日は、
どんな軌道で脚を動かしますか。
その一周は、
春のスカートをどんなふうに変えてくれそうでしょうか。
それでは、また次回をお楽しみに!
どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡
˚.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.˚