くびれは「作る」より「元の位置に戻す」もの
こんにちは!ミライフジムです。
自分の「肋骨」が開いていませんか?
「食べすぎたわけでもないのに、なんだか横に広がって見える」
「くびれがどこかへ消えてしまった気がする……」
もしそう感じているなら、それは脂肪のせいではなく、
骨格の「位置」がズレているだけかもしれません。
科学が教える「呼吸と姿勢」の深いつながり
肋骨が前に開き、骨盤が前に倒れる。 その「上下の広がり」が、ウエストラインをぼやかしてしまいます。
体幹機能や姿勢制御に関する研究では、呼吸と体幹筋活動の協調が、姿勢の安定に大きく関与する可能性が報告されています。
つまり、呼吸が整えば、肋骨の位置も自然と整うのです。
ピラティスで行う「ラテラル呼吸」は、
肋骨を横に広げ、吐く息でゆっくりと閉じていく動き。
これだけで、広がった胴体はキュッと内側に収まり始めます。
固まった背骨を「ほどく」時間
さらに大切なのが、 背骨を一つずつ動かす「分節運動(アーティキュレーション)」です。
背中がガチガチに固まったままでは、ラインは変わりません。
でも、丁寧に動かしてあげれば、体は本来の美しさを「思い出して」くれます。
くびれは、毎日必死に作るものではありません。
ズレてしまった位置を、毎日「ニュートラルに戻してあげる」ものなのです。
今日、たった3分でできること
強く締め付ける必要はありません。 焦らず、深い呼吸と一緒に体を整えていきましょう。
-
仰向けになり、肋骨を閉じるように吐く
-
骨盤の傾きを感じ、正しい位置へ置く
これだけで、横から見たシルエットは驚くほど変わります。
3月の自分を、もっと軽やかに
今日は 体のどこを「元の位置」に戻してあげますか?
その丁寧な「ひと呼吸」の積み重ねは、 春本番を迎える3月のあなたのカラダを、もっと凛と整えてくれるはずです。
それでは、また次回をお楽しみに!
どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡
˚.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.˚