「身体を変えたいけれど、パーソナルジムとピラティス、結局どっちがいいんだろう?」 「YouTubeを見ながら運動してみたけれど、フォームが合っているのかわからない」 「体重はそれほど変わっていないのに、背中やお尻のラインが以前と違う気がする」 年齢を重ねるにつれて、こうした身体の変化や運動への不安を感じることはありませんか? こんにちは!名古屋市千種区・池下のパーソナルトレーニング&ピラティス「ミライフジム」の金子です! 最近は、パーソナルジムやマシンピラティス、少人数制のグループレッスンなど、運動の選択肢が本当に増えました。SNSを開けば「40代からはピラティス」「身体を引き締めるなら筋トレ」といった情報も次々に目に入ります。 「どちらも良さそう。」 でも、実際に自分には何が合っているのかわからない。 運動を始める前のカウンセリングでも、こうした疑問は大切な相談テーマの一つです。 僕は25年以上にわたり、延べ1万人以上の方の身体づくりを指導してきました。 その経験からお伝えしたいのは、 「どの運動が一番優れているか」よりも、「今の自分の身体に何が必要なのか」を見極めることのほうが大切だということです。 今日は、筋トレとピラティスの違い、パーソナルとグループの選び方、そして運動を長く続けるために知っておいてほしいことをお話しします。 1.筋トレとピラティス、そもそも何が違うの? どちらも身体を動かす運動ですが、中心となる目的やアプローチには違いがあります。 筋トレ|筋肉に負荷をかけ、身体を強くする 筋力トレーニングは、筋肉に適切な負荷をかけながら、筋力や筋肉量の維持・向上を目指す運動です。 例えば、
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お尻や背中の筋肉を鍛えて、メリハリのある体型を目指したい
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年齢とともに感じる筋力の衰えに備えたい
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階段や立ち座りなど、日常の動作をもっと楽にしたい
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ダイエット中も筋肉をできるだけ維持したい
こうした目的には、筋力トレーニングが役立ちます。 ただし、重いものを持ち上げればよいわけではありません。 身体の状態に合わない負荷やフォームで続ければ、痛みや不調につながることもあります。 大切なのは、自分に合った負荷で、少しずつできることを増やしていくことです。 ピラティス|身体の動きや使い方を見直す ピラティスは、呼吸や姿勢、背骨や骨盤の動きに意識を向けながら、身体をコントロールする力を養う運動です。 例えば、
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猫背や反り腰など、普段の姿勢が気になる
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身体の左右差や動かしにくさを感じている
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自分の身体がどう動いているのか知りたい
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筋トレのフォームをもっと安定させたい
こうした方にとって、身体の使い方を見直すきっかけになります。 もちろん、ピラティスでも筋肉を使いますし、筋力や柔軟性の向上につながる場合もあります。 一方、筋肉量を増やすことが主な目的であれば、適切な負荷を段階的に高められる筋力トレーニングが重要になります。 僕は、この2つの役割を次のように考えています。 筋トレは「鍛える」。ピラティスは「整える」。 厳密には両方に共通する効果もありますが、目的を整理するうえではわかりやすい考え方です。 そして、この2つは対立するものではありません。 むしろ、目的に応じて組み合わせることで、それぞれの良さを活かすことができます。 2.40代・50代からは、なぜ筋トレが大切なのか? 「若い頃は、少し食事を減らせば体重が戻ったのに……」 「昔よりお尻が下がってきた気がする」 「体重は変わらないのに、以前の服が似合わなくなった」 40代・50代になると、こうした変化を感じる方もいらっしゃいます。 もちろん、体型の変化には食生活や活動量、ホルモン環境など、さまざまな要因が関係しています。 その中で見逃したくないのが、加齢に伴う筋肉量や筋力の変化です。 年齢を重ねると、筋肉量や筋力は低下しやすくなります。 しかし、年齢を重ねたからといって、筋力を高めることができなくなるわけではありません。 年齢を理由に諦めなくていい。国も推奨する「大人の筋力づくり」 厚生労働省が2023年に策定した「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人および高齢者に対して、週2〜3日の筋力トレーニングを推奨しています。 筋トレは筋力や身体機能の維持・向上に役立つほか、生活習慣病の予防など、長期的な健康づくりの観点からも大切だと考えられています。 ただ、ここで勘違いしてほしくないことがあります。 「週2〜3回できないなら意味がない」ということではありません。 運動経験が少ない方なら、まずは週1回から始めても構いません。 そこから少しずつ身体を慣らし、余裕が出てきたら頻度や運動量を増やしていく。 僕は、その進め方にも十分に価値があると考えています。 最初から頑張りすぎて続かなくなるより、半年後、1年後も運動を続けられていることのほうが大切だからです。 3.パーソナルと少人数グループ、どちらを選べばいい? 筋トレやピラティスに興味を持ったとしても、次に迷うのがレッスンの受け方です。 マンツーマンがいいのか? それとも、グループで一緒に運動するほうがいいのか? 今の身体の状態や生活リズムによって「正解」は一人ひとり違います。 パーソナルトレーニングが向いている方
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運動経験が少なく、何から始めればよいかわからない
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自分のフォームや身体の使い方を詳しく確認してほしい
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体力や柔軟性に合わせて、細かく運動を調整してほしい
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具体的な目標に向かって計画的に取り組みたい
パーソナルの良さは、一人ひとりの状態に合わせて指導できることです。 同じスクワットでも、股関節や足首の動き、筋力、運動経験によって、適した方法は異なります。 だからこそ、最初に身体の特徴を確認することが大切なのです。 少人数グループレッスンが向いている方
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一人では運動を後回しにしてしまう
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決まった曜日や時間に通いたい
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楽しく身体を動かす習慣をつくりたい
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無理のないペースで継続したい
少人数グループの良さは、運動を生活の予定に組み込みやすいことです。 例えば、毎週火曜日の午前中を運動の時間にすると決めておく。 すると、運動をするかどうかを毎回迷う必要が少なくなります。 ただし、グループレッスンでは、一人ひとりに対応できる範囲が人数や指導内容によって異なります。 特に運動に不安がある方は、参加人数や指導体制も確認しておくとよいでしょう。 4.運動選びで、実は一番見落としやすいこと そして、メニュー選びと同じくらい、いやそれ以上に目を向けていただきたいのが、**「その運動を自分の生活の中で続けられるか」**ということです。 ジムに入会した直後は、誰でもやる気があります。 新しいウェアを買って、週3回通おうと決める。 ところが、仕事や家事で忙しくなると、少しずつ足が遠のいてしまう。 これは決して珍しいことではありません。 問題は、必ずしも本人の意志の弱さにあるわけではないのです。 通う時間が確保しづらかったり、運動内容が今の体力に合っていなかったり、何を目標にすればよいのかわからなかったり。 続けにくくなる理由はいくつもあります。 だから僕は、運動を始めるときに、その方の生活リズムも大切にしています。 例えば、毎週決まった時間に通えるなら、曜日固定のグループレッスンが合うかもしれません。 仕事が不規則で、毎週決まった時間に通うのが難しい方なら、個別に予約を調整できるパーソナルのほうが続けやすいこともあります。 大切なのは、頑張れる方法を探すことだけではありません。 無理なく続けられる環境を、自分の生活の中につくること。 身体づくりは、数回のトレーニングで完成するものではないからです。 5.ミライフジムが「筋トレとピラティスの両方」をご用意している理由 名古屋市千種区・池下のミライフジムでは、パーソナルトレーニング、ピラティス、少人数制グループレッスンをご用意しています。 なぜ、複数の運動方法を取り入れているのか? それは、一つの運動方法だけで、すべての方の目的や課題に対応できるとは考えていないからです。 例えば、姿勢が気になるという方。 その原因を、単純に筋力不足だけで説明できるとは限りません。 背骨や股関節の動かし方、普段の姿勢、身体の使い方など、確認したいことはいくつもあります。 反対に、ピラティスで身体の動かし方を学んでいても、お尻や背中の筋肉をしっかり鍛えたいのであれば、筋トレを取り入れることが役立ちます。 また、運動そのものを習慣にすることが最優先なら、曜日固定の少人数グループが合う方もいるでしょう。 ミライフジムでは、一つの方法ありきで考えるのではなく、まず目的と身体の状態を確認します。 そのうえで、 「まずは身体の使い方を見直してみましょう」 「今は筋力を高める運動を中心にしていきましょう」 「運動習慣をつくるところから始めましょう」 というように、必要な運動をご提案しています。 最大6名・45分の曜日固定グループレッスン ミライフジムのグループレッスンは、最大6名の少人数制です。 さらに、曜日固定のスクール制を採用しています。 毎週決まった時間に運動することで、忙しい日常の中でも身体づくりの時間を確保しやすくしています。 パーソナルで自分の身体の特徴を知り、グループで運動を習慣にする。 必要に応じてピラティスを取り入れる。 こうした選択ができることも、ミライフジムの特徴です。 25年以上、さまざまな年代や目的の方を指導してきたからこそ、僕は「この運動さえすれば大丈夫」という考え方を大切にしていません。 本当に必要なのは、流行の運動を選ぶことではなく、今の自分に合った運動を見つけること。 そのお手伝いをするのが、私たちトレーナーの役割だと考えています。 6.「何から始めればいい?」迷ったら、まずは今の身体を知ることから ここまで読んで、 「筋トレが必要なのはわかったけれど、私にはピラティスも必要かも」 「運動経験がないから、いきなりグループに入って大丈夫かな」 そんなふうに感じた方もいるかもしれません。 でも、最初からすべてを決める必要はありません。 今の身体がどのくらい動くのか? 筋力はどのくらいあるのか? どんな動作が得意で、どこに課題があるのか? まずはそこを知ることから始めればいいと思います。 実際に身体を動かしてみると、自分では気づいていなかった特徴が見えてくることもあります。 最初に選んだ運動を、ずっと続けなければならないわけでもありません。 身体の変化や目的に合わせて、方法を見直していけばよいのです。 名古屋・池下で、自分に合った運動を見つけたい方へ 「運動しなきゃと思っているけれど、何を選べばいいかわからない」 「40代・50代からでも、身体づくりを始めたい」 「これまで何度も運動を始めたけれど、長続きしなかった」 そんな方こそ、一度ご相談いただければと思います。 ミライフジムでは、現在の身体の状態や目的、生活スタイルを伺いながら、無理のない運動の始め方をご提案しています。 無理に筋トレだけを勧めることも、ピラティスだけを勧めることもありません。 大切なのは、今のあなたに必要な運動を見つけることです。 【体験トレーニング・ご入会特典のご案内】 体験トレーニング:50分 7,700円(税込) 体験当日にご入会いただくと、体験料金7,700円を全額キャッシュバックいたします。 さらに、体験当日のご入会で、 入会事務手数料:通常11,000円(税込) → 5,500円(税込) 体験料金のキャッシュバックと事務手数料の割引を合わせて、13,200円相当の入会特典となります。 ※いずれの特典も体験当日のご入会が条件です。 「筋トレとピラティス、どちらが自分に合っているかわからない」という方へ 最初から決める必要はありません。 公式LINEから、そのままご相談ください。 運動経験がなくても大丈夫です。 今の身体の状態やご希望を伺いながら、無理なく始められる方法を一緒に考えていきます。 体験・お問い合わせは公式LINEから https://lin.ee/nNihNfJ
パーソナルトレーニング&ピラティス ミライフジム 名古屋市千種区・池下駅徒歩約4分代表トレーナー:金子剛彦 指導歴25年以上・延べ1万人以上の指導実績 パーソナルトレーニング/ピラティス/最大6名の少人数グループレッスン
参考文献・参考資料 1.厚生労働省(2023) 『健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023』 https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf 2.厚生労働省 e-ヘルスネット 『「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」情報シート:筋力トレーニングについて』 https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-00-005.html ※筋力トレーニングの推奨頻度や一般的な健康効果は上記資料に基づいています。 ※筋トレとピラティスの役割の整理、運動の選び方については、一般的な運動指導の考え方とミライフジムの指導方針に基づいています。効果には個人差があり、特定の運動による症状の改善を保証するものではありません。
代表トレーナー:金子剛彦
指導歴25年以上・延べ1万人以上の指導実績
パーソナルトレーニング/ピラティス/最大6名の少人数グループレッスン