最近、夜のコンビニがやけに近く感じることはありませんか?
こんにちは!ミライフジムです。
仕事を終えて、駅の改札を抜けるころ。
一日分の緊張が、ゆっくりほどけていく時間。
そんなとき、コンビニの明かりだけが、
少しあたたかく、こちらを待っているように見えることがあります。
お腹が空いているわけではない。
家に帰れば、食べるものもある。
それなのに、足が止まってしまう。
甘い棚を見て、しょっぱい棚を見て、
「今日くらい、いいよね」と心の中でつぶやく。
でも、この衝動は、
意志の弱さではないのだと、最近は思います。
研究では、
ストレスや睡眠不足が重なると、
食欲を高めるホルモン「グレリン」が増え、
甘いものや脂っこいものを欲しやすくなる
ことが分かっています。
つまり、欲しくなるのは自然な反応。
今日をちゃんと生き抜いた体が、
「少し休ませて」と合図を出しているだけなのです。
コンビニの扉の前で、
深呼吸をひとつしてみる。
それだけで、体の中のスイッチが少し切り替わります。
呼吸を深くすると、
自律神経が整い、衝動的な選択が落ち着きやすくなる
とも言われています。
入ってもいいし、入らなくてもいい。
何を選んでもいい。
ただ、選んだ自分を責めないこと。
それだけ決めておくと、
不思議と選び方が変わってきます。
ダイエットは、
「我慢できた日」を数えることではなく、
「立ち止まれた瞬間」を大切にすることなのかもしれません。
甘いものを選んだ夜でも、
水を一杯飲んで、深呼吸をして、
「今日はここまで」と区切りをつけられたなら、
それは立派な前進です。
家に帰って明かりをつけたとき、
体が少し軽く感じられたら、
それが何よりの答え。
さて、今夜あなたは、
どんな理由でコンビニの前に立っていましたか。
その理由を、少しだけやさしく受け止めてあげませんか。
それでは、また次回をお楽しみに!
どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡
˚*.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.*˚