拾いきれなかった気持ちを、呼吸で抱き上げる夜
こんばんは!ミライフジムです。
今日は、言葉にしないまま置いてきた気持ちはありませんか?
一日が終わるころ、
ちゃんと終わったはずなのに、
胸の奥に何かが残っている夜があります。
怒りでも、悲しみでもなく、
ただ形にならなかった感情。
そういうものは、
だいたい背中や腰のあたりに静かに沈んでいくようです。
そんな夜、ピラティスのマットに横になって、
ブリッジ(ヒップリフト) をゆっくり行ってみます。
息を吐きながら、お尻を持ち上げる。
吸いながら、静かに下ろす。
それだけの動きなのに、
体はちゃんと意味を受け取ってくれる。
このワークは、
ヒップアップのための定番でもあります。
大臀筋と骨盤底筋が目を覚まし、
骨盤が安定すると、
立ったときのシルエットが自然と変わってくる。
後ろ姿に、少し自信が宿る感じ。
でも、私がこの動きを好きなのは、
体だけじゃなく、気持ちも一緒に持ち上がるところです。
お尻が床から離れるとき、
胸の奥の重さも、ほんの少し浮く。
下ろすときには、
「今日はここまででいい」と言っているみたいで。
ピラティスの動きは、
無理に頑張らせてこない。
ただ、呼吸に合わせて、
今の自分の位置を教えてくれる。
終わったあと、鏡を見る必要はありません。
歩いたときの脚の軽さや、
腰のあたりの安定感が、すでに答えだから。
スタイルアップは、
力を入れた結果というより、
整った結果なのだと思います。
さて今夜、
あなたはどんな気持ちをそっと持ち上げてあげたいですか?
その気持ちは、体のどこに残っていますか。
それでは、また次回をお楽しみに!
どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡
˚*.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.*˚