何もしなかった日が、ゼロになるわけじゃない話
こんにちは!ミライフジムです。
今日は、自分に「何もしていない」と言いたくなる日でしょうか?
一日を振り返って、
「今日は筋トレ、できなかったな」と思う夜があります。
忙しかった。
疲れていた。
気づいたら、もうこんな時間だった。
そんな日は、
なぜか“できなかったこと”だけが目につきます。
やらなかった自分を、
そっと責めてしまったりして。
でも、体は案外、
そんなふうに一日を数えてはいないのかもしれません。
たとえば、
階段を少しだけ意識して上ったこと。
重たい荷物を持ち上げたとき、
お腹に力が入ったあの瞬間。
椅子から立ち上がるとき、
「よいしょ」と踏ん張った脚。
それらは全部、
体にとっては立派な“使われた記憶”です。
運動生理学の分野では、
短くても、日常の中で体を使う時間が積み重なることで、
筋力や代謝の低下をゆるやかに抑えられる
ことが示されています。
つまり、
「まとまった筋トレができなかった日」でも、
体はちゃんと、今日を生きた分だけ動いている。
筋トレは、
マットの上やジムの中だけにあるものじゃなくて、
暮らしの中に、いくつも散らばっているのだと思います。
もちろん、
しっかり時間を取って行うトレーニングには意味があります。
でも同時に、
「今日はこれだけだった」という日を、
ゼロにしないことも、とても大切。
何もしなかったように見える日も、
実は、体はちゃんと働いている。
そう思えると、
明日への気持ちが、少し軽くなります。
布団に入る前に、
今日、体を使った瞬間をひとつだけ思い出してみてください。
どんなに小さくても、それは確かな動きです。
さて今日のあなたは、
どんな場面で、知らないうちに体を使っていましたか?
その一瞬を、少しだけ誇らしく感じてみるのもいいですね。
それでは、また次回をお楽しみに!
どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡
˚*.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.*˚