【筋トレ】ちゃんと疲れた日は、カラダが育っている話

ちゃんと疲れた日は、カラダが育っている話

こんにちは!ミライフジムです。

今日は、カラダのどこがいちばん疲れていますか?

一日の終わり、
脚が少し重たいとか、
肩の奥がじんわり温かいとか。
そういう感覚に気づくときがあります。
嫌な疲れではなくて、
「使ったなあ」という、静かな手応え。

筋トレをしていると、
つい成果を数字で測りたくなります。
回数、重さ、時間。
どれも大切だけれど、
体はそれだけで成長しているわけではありません。

運動生理学の分野でまとめられたレビューでは、
筋肉は運動そのものよりも、
その後の回復の過程で適応していく
ことが示されています。
つまり、
ちゃんと疲れた体が、
ちゃんと休めたときに、次の力が育つ。

だから、
「今日はこれ以上できないな」と思えた日は、
失敗ではありません。
それは、体が十分に刺激を受け取った合図。

トレーニングのあとに感じる、
あのじんわりした重さや、
少し鈍い張りは、
体の内側で起きている変化の気配です。

無理にもう一セット足さなくてもいい。
今日はここまで、と線を引けたことが、
実は一番大切だったりします。

筋トレは、
頑張り続ける人が強くなるのではなく、
休むべきところで休める人が、
長く続けられる。

シャワーを浴びて、
体を拭きながら、
「今日もよく使ったね」と
自分の体に声をかけてみてください。

数字には残らなくても、
その一日は、確実に積み重なっています。

さて今夜、
あなたの体は、どんな場所に休息を求めているでしょうか?

その声に、どんなふうに応えますか。

それでは、また次回をお楽しみに!

どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡

˚*.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.*˚

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