【ダイエット】 連休の終わりに、カラダを責めない話

連休の終わりに、カラダを責めない話

こんにちは!ミライフジムです。

無理にカラダを元に戻そうとしたことはありませんか?

連休が終わる朝は、
少しだけカラダが重たく感じられます。
食事の時間がずれたり、
外食が続いたり、
いつもより座っている時間が長かったり。

「また太ったかも」
そんな言葉が、
反射的に浮かぶこともあります。

でも、カラダはそんなふうに
一気に変わってしまうほど、
単純ではありません。
数日分の食事や生活リズムは、
ほとんどが水分や胃腸の動きの影響で、
静かに、そしてすぐに戻っていきます。

体重や見た目の変化よりも、
連休明けに大切なのは、
「急いで戻そうとしない」こと。

行動科学や体重管理を扱う分野の研究をまとめたレビューでも、
短期間の増減を強く意識しすぎると、
極端な食事制限やリセット行動につながりやすく、
結果として継続が難しくなる
ことが示されています。

だから今日は、
減らそうとしなくていい。
取り戻そうとしなくていい。
ただ、日常に戻るだけで十分です。

いつもの時間に食べる。
水をきちんと飲む。
夜は少し早めに休む。
それだけで、
カラダはちゃんと方向を思い出します。

ダイエットは、
「乱れたら失敗」ではなく、
「戻れたら成功」。
連休のあとに、
何事もなかったように日常へ戻れる力こそ、
本当の意味での“続ける力”です。

今日のあなたの役目は、
カラダを叱ることではなく、
安心させてあげること。

さて今夜、
あなたはどんな“日常の一歩”を、カラダに返してあげますか。

その小さな選択は、
明日のカラダをどんなふうに軽くしてくれますか。

それでは、また次回をお楽しみに!

どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡

˚*.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.*˚

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