筋肉は、カラダの“貯金”みたいなものの話
こんにちは!ミライフジムです。
最近、自分のカラダに“余力”を感じることはありますか?
階段を上ったあと、
息がすぐ整ったとか。
少し重たい荷物を持っても、
腰が不安にならなかったとか。
そんな小さな安心感は、
筋肉が静かに働いてくれている証拠です。
筋トレは、
見た目を変えるためだけのもの、
と思われがちですが、
本当はもっと地味で、もっと頼もしい役割を持っています。
運動生理学や老年医学の分野でまとめられたレビューでは、
筋力トレーニングは年齢に関係なく、
筋肉量の維持・向上に寄与し、
代謝の低下や転倒リスクを抑える可能性がある
ことが示されています。
つまり筋肉は、
若いときだけのものではなく、
これから先の生活を支える“備え”でもある、ということ。
ダイエットの視点で見ても、
筋肉があるカラダは、
エネルギーの使い道がはっきりしています。
極端に食事を減らさなくても、
日常の中で消費と回復のバランスが取りやすい。
ボディメイクも同じです。
筋肉を大きくすることより、
「必要な場所に残しておく」こと。
それだけで、
姿勢は安定し、ラインは整い、
無理のない形が長く続きます。
筋トレは、
今すぐ結果を引き出す魔法ではありません。
でも、
少しずつ積み重ねることで、
「困らないカラダ」を確実につくってくれます。
今日できるのは、
完璧なトレーニングじゃなくていい。
椅子から立ち上がる回数を意識する。
かかとで床を踏む感覚を大事にする。
そんな小さなことでも、
カラダはちゃんと受け取ってくれます。
筋肉は、
使われた分だけ応えてくれる、
とても正直な存在です。
さて今日は、
あなたのカラダにどんな“貯金”を残してあげますか?
その積み重ねは、毎日をどんなふうに支えてくれそうでしょうか。
それでは、また次回をお楽しみに!
どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡
˚.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.˚