【ダイエット】空腹じゃないのに、何か食べたくなる夜の話

空腹じゃないのに、何か食べたくなる夜の話

こんにちは!ミライフジムです。

今夜のその欲しさは、本当にお腹から来ていますか?

夕飯はちゃんと食べたはずなのに、
ソファに腰を下ろすと、
なぜか口がさみしくなる夜があります。
お腹が鳴るわけでもない。
でも、何かを手に取りたくなる。

それは、空腹というより、
一日の終わりに置き去りにした感情の居場所なのかもしれません。

行動栄養学や食行動を扱う分野の研究をまとめたレビューでは、
食欲はエネルギー不足だけでなく、
ストレスや疲労、安心感の欠如といった心理的要因にも
強く影響される
ことが示されています。
つまり、食べたくなる理由は、
お腹以外の場所にあることも多い、ということ。

そんな夜は、
まず一度、コップ一杯の水を飲んでみます。
それでも欲しさが残るなら、
自分に問いかけてみる。
「今、私が欲しいのは食べもの? それとも休息?」

答えが休息なら、
甘いものの代わりに、
湯船にゆっくり浸かるのもいい。
スマホを置いて、
深呼吸を数回するのもいい。
体を満たす方法は、
食べることだけじゃありません。

もちろん、
それでも食べたい夜は、食べてもいい。
大切なのは、
無意識のまま口に運ぶのではなく、
「私は今、これを選んでいる」と気づくこと。

ダイエットは、
食べる量を減らす作業ではなく、
自分の感覚を取り戻す練習なのかもしれません。

欲しさに気づけた夜は、
それだけで一歩前に進んでいます。
何も我慢していなくても、
自分とちゃんと向き合えたから。

さて今夜、
あなたが本当に満たしたいのは、どんな気持ちでしょうか?

その気持ちに、どんな方法で応えますか。

それでは、また次回をお楽しみに!

どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡

˚*.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.*˚

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