朝の光の中で、ウエストの奥に目を覚ます話
こんにちは!ミライフジムです。
今朝、どんな呼吸で目が覚めましたか。
カーテンの隙間から入ってくる光は、
夜にたまったものを、少しずつ洗い流してくれます。
特別なことはなくても、
朝というだけで、体はもう一度やり直せる気がするから不思議です。
目が覚めて、伸びをしたとき。
ウエストのあたりに、
まだ眠っている場所があるのを感じることがあります。
お腹に力が入らないとか、
姿勢が定まらないとか。
それは、サボっているのではなく、
ただ「まだ起きていない」だけ。
くびれも同じです。
無理につくるものではなくて、
朝の体に「思い出してもらう」もの。
まずは、ピラティスの ラテラルブリージング。
鼻から息を吸うと、
肋骨が横にふわっと広がる。
お腹をへこませなくていい。
吐く息で、
ウエストの奥が自然に集まってくる。
その呼吸だけで、
腹横筋という
“くびれの内側”が静かに目を覚まします。
朝の体は正直で、
余計な説明をしなくても、
ちゃんと反応してくれる。
そこから、ハーフロールバック を少し。
骨盤を後ろに転がしながら、
背骨を一つずつ動かしていく。
表面を引き締めるのではなく、
奥で支える感覚を探すのがポイントです。
派手さはありません。
でも終わったあと、
座った姿勢が楽になっていたり、
立ち上がるときに腰が安定していたり。
それが、ウエストが働き始めた合図。
くびれは、
「細くしよう」と思った結果ではなく、
体の中心が整った“副産物”のようなもの。
朝のうちに少し整えておくと、
一日の姿勢も、呼吸も、選択も変わってきます。
忙しい日でも、
この数分があるだけで、
体はちゃんと戻る場所を覚えている。
さて今朝、
あなたはどんな呼吸で、ウエストの奥を起こしてみますか?
その感覚を連れたまま、
今日はどんな一日を始めたますか。
それでは、また次回をお楽しみに!
どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡
˚*.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.*˚