体重を見ない朝が、あってもいい話
こんにちは!ミライフジムです。
朝、体重計に乗る前に、ため息が出そうになることはありませんか?
ダイエットをしていると、
朝の体重は、少し特別な意味を持ちます。
昨日の自分に点数をつけられるような気がして、
乗る前から、心の準備をしてしまう。
増えていたら、がっかりするし、
減っていたら、少し安心する。
数字ひとつで、
その日の気分が左右されてしまうこともあります。
でも、体重はとても正直で、
同時に、とても気まぐれです。
前日の食事の水分量や、
塩分、睡眠、ホルモンの影響で、
1〜2kgくらいは簡単に動いてしまう。
行動科学や体重管理を扱う分野の研究をまとめたレビューでも、
日々の体重変動は脂肪の増減だけを反映しているわけではなく、
短期的な上下に一喜一憂しすぎると、
行動の継続が難しくなることが示されています。
だから、
今日は体重を見ない朝があってもいい。
その代わりに、
鏡の前で姿勢を整えてみたり、
ウエストにそっと手を当ててみたり、
呼吸の深さを感じてみる。
体は、数字よりも多くの情報を、
ちゃんと教えてくれています。
昨日より姿勢が楽だった。
呼吸がしやすかった。
夜の間食を思い出しても、
自分を責めすぎずにいられた。
それも全部、
ダイエットの大事な前進です。
体重は、
確認するための道具であって、
評価するためのものではありません。
今日は、
数字から少し距離を置いて、
体の感覚を信じてみる。
そんな一日があっても、
ちゃんとゴールには近づいています。
さて今朝、
体重計の代わりに、あなたはどんな感覚に目を向けてみますか?
その感覚は、今日のあなたをどんな気持ちで支えてますか。
それでは、また次回をお楽しみに!
どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡
˚*.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.*˚