【ピラティス】 整えるだけで、燃えやすいカラダになる

整えるだけで、燃えやすいカラダになる

こんにちは!ミライフジムです。

今日は、深い呼吸ができていますか?

カラダを引き締めたいとき、
多くの人は「動かなきゃ」と思います。
でもその前に、
整っているかどうか。

背骨が丸まったまま、
骨盤が後ろに傾いたまま、
呼吸が浅いままでは、
ヒップもお腹も、
うまく働きません。

ピラティスは、
“燃やす”前に、
“通す”。

たとえば
ペルビックカール(ショルダーブリッジ)
骨盤を一つずつ持ち上げる。
背骨を順番に動かす。
ヒップが目覚め、
腹部が支える。

さらに
ラテラル呼吸(胸郭呼吸)
肋骨を横に広げるように吸い、
細く長く吐く。
この呼吸によって腹横筋などの深層筋活動が高まることが
研究で報告されています。

『Journal of Physical Therapy Science』に掲載された体幹機能研究では、
ピラティスエクササイズが腹部深層筋活動を高め、
姿勢改善に寄与する可能性が示されています。

姿勢が整うと、
筋肉は効率よく働く。
効率よく働けば、
同じ動きでも刺激の入り方が変わる。

代謝は、
根性ではなく、
構造。

ヒップが使え、
腹部が支え、
呼吸が通る。
それだけで、
燃えやすいカラダの土台ができる。

今日は、
いきなり汗をかかなくていい。
まず整える。
整った上で動くと、
同じ10回でも質が変わる。

ピラティスは、
遠回りではありません。
むしろ、
除脂肪への近道。

さて今日は、
あなたはどの呼吸で、
カラダを整えてみますか。

そのひと呼吸は、
明日の動きをどんなふうに変えてくれそうでしょうか。

それでは、また次回をお楽しみに!

どうか、この話が本当に必要な人に届きますように☆彡

˚.꒰最後まで読んでくれてありがとうございます꒱.˚

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